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小学生と地域の交流

2009年1月28日作成
これまで磯子マガジンでは、たびたび小学校と地域(地元の人たち)との交流の話題を取り上げています。磯子マガジンが小学生だったウン十年前には、そういう交流の機会はほとんど何も無かったように記憶しています。せいぜい、社会科見学で工場に行ったぐらいでしょうか。

そんな、「最近の小学校は面白いなぁ」とつい羨ましくなる、杉田小学校の地域交流の話題を3つお届けしましょう。

杉小6年生が杉田梅を区役所に植樹

「杉田梅復活推進委員会」により、磯子区役所の入口わきに幻の杉田梅が植えられることになり、杉田小学校の6年生82人も参加した植樹式が昨年(2008年)12月15日に開催されました。

実はこの取材、磯子マガジンは都合でほんの数分しか居られなかったため、最初の2枚と最後の3枚を除いて、写真は杉田劇場よりご提供頂きました。
杉田梅植樹 杉田梅植樹
杉田梅植樹 杉田梅植樹
杉田梅植樹 杉田梅植樹
杉田梅植樹 杉田梅植樹
杉田梅植樹 杉田梅植樹
子どもたちと杉田梅の歌を歌うギタリストの篠崎洋子さん
杉田劇場の中村館長
杉田梅植樹 杉田梅植樹
守屋磯子区長
杉田小の菱校長
杉田梅植樹 杉田梅植樹
杉田梅復活推進委員会の山本さん
同じく宮内さん
杉田梅植樹 杉田梅植樹
杉田梅植樹
杉田梅というのは、その名の通り、もともとは杉田にあった梅です。

杉田には江戸時代、日本でも指折りの規模の梅林があり、観光地として有名でした。それで「磯子区の木」も梅なわけですが、今では杉田梅は磯子区にはほとんど残っていません。小田原の曽我という場所でひっそりと、でも梅干に最高の品種として生き残っていたのを、発祥の地・磯子区に復活させようと活動している市民団体が杉田梅復活推進委員会です。
今回は横浜市が、開港150周年にちなんで推進している150万本植樹行動の一環で、区役所の敷地内に植樹されることになりました。

ちなみに杉田梅の梅干は、雑誌『サライ』の通販ページで販売されているほどの逸品です。いちどご賞味を!

聖天地蔵に説明の銘板が設置されました

続いての話題は聖天地蔵です。昨年の春、当時の杉小6年生(現在は中1)の子どもたちの努力で再建された聖天地蔵(詳しくはコチラの記事をご覧ください)。再建に協力した間辺工務店には、その後、聖天地蔵の「いわれ」を問い合わせる声が多く寄せられたそうで、それに応える形で、間辺工務店が銘板を製作し、昨年5月に寄贈・設置しました。なお、文面については東漸寺に協力して頂いたそうです。
聖天地蔵の銘板 聖天地蔵の銘板
銘板は、お地蔵様の前に設置されました。
クリックで拡大します。

エコキャップがさらに集まっています

最後の話題はエコキャップです。杉田小4年3組でのエコキャップ運動をお伝えしたのは昨年の夏。磯子の音楽サークル「イマージュISOGO」のメンバーたちが集めたペットボトルのキャップを子どもたちに贈呈しました。そして、引き続きイマージュISOGOはキャップを集め続け、12月1日に追加の贈呈が行われました。イマージュISOGO代表の宮内さんに、子どもたちからのお返しとして、エコキャップの研究成果の発表と、お礼の言葉や歌のプレゼントがありました。
杉小でエコキャップ 杉小でエコキャップ
杉小でエコキャップ 杉小でエコキャップ
杉小でエコキャップ 杉小でエコキャップ
最新情報!
1月27日、これまでに集まったキャップが、エコキャップ運動を行っている中原の「エコキャップ推進ネットワーク」の方たちに引き渡されたそうです。

4年3組の子どもたちが全校生徒に呼びかけて集めたキャップと、イマージュISOGOから贈呈されたキャップが、合わせてどれくらいの量があって、何人分のワクチンになるのかは、2週間ほどでエコキャップ推進ネットワークから届く予定の受領書で明らかになるとのこと。

詳しくわかったら、また続報いたします。
関連リンク
杉田小学校 公式ホームページ
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