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番長・石倉の嗚呼ドラマーチック人生
お久しぶりです。 いよいよ夏本番! ROCKの季節到来ですよ!

この時期ばかりは、ライブハウスも良いけれど、海や山、野外フェスなんか行ってノリノリな感じが良いです。 夏の夕暮れ、野外のライブ会場で、ROCKを聴きながら飲むビール。ん〜、最高!!!(笑)  今、この未曾有の大不況だからこそ、気持ちから、心からテンションを上げていかないと!

と、言いつつ、今回のお話の主役はRockではありません。(笑)


横浜は開港150周年、Y150と題して、各地で様々なイベントをやっています。

このコラムが掲載される頃には、磯子マガジン本編でも記事になっているかも知れませんが…。 先日、開国博Y150の会場の一つ、赤レンガパークの一号館、3階のホールで行われたイベントに、なんと私、出演してまいりました。

我が街、磯子区を広く知ってもらおうと言う催しだったのですが、以前、杉田劇場でも行われた朗読劇「イソゴのアリスと仲間たち」と言うお芝居の舞台に参加させて頂きました。プロの声優さん達のお芝居、オープニングとエンディングを、僕を含む音楽サークル「イマージュ磯子」が担当した訳です。

お芝居の舞台と言うのは、全くもって初の経験でした。

イベント前日、会場となる赤レンガホールではすでに、舞台上で、プロの声優さん達による真剣なリハーサルが行われていました。 会場中に張り詰めた空気。舞台監督さんの指示が飛び、それに答える声優さん達。 その中で、出番待ちでビビる俺…(笑)

だって、監督さんおっかねーんだもん(笑)

そして、イマージュ磯子の出番のあるエンディングのシーンのリハーサルが始まりました。 大きな声で声優さんと我々に指示をだす舞台監督さん、俺は頭の中が真っ白で、ほぼ理解出来ないままスタートしてしまいました。 すぐにカットがかかり、問題のある部分や、気になる部分に、すぐに変更がかかる。 音楽にも構成や出だしなど、変更がかかります。

舞監さんの的確な指示と狙いを、こちらも早く理解しなければならない。 そうしないとリハーサルにならない。 我々も必死です。 芝居は、声優さん達のプロの仕事。でも、そこでやる音楽は、我々がまとめて、プロとして仕上げなければ、劇全体を壊してしまう…。

緊張とプレッシャーを感じながら、どうにかカタチになってきたところでリハーサル終了。 あと、残された時間は、明日…本番当日の開演前の2時間のみ。

●●●

池田ア〜スケ正博と石倉圭介本番当日、心強い味方が音楽チームに登場。 プロのジャンベ奏者であり、洋光台ジェンベの会の講師もしている、池田ア〜スケ正博さんがなんとなんと援軍にかけつけてくれました。しかも、お仲間さんのジャンベ奏者3人も一緒に! 前日のゲネで決まった曲構成やキメなどを手短に伝えて、いきなりのリハーサルへ。

さすがア〜スケさん、すぐ合わせてくれました。

当日になってもまだ構成に変更がかかる。 今回のメインはあくまでお芝居。 音楽は、一演出でしかない訳ですから、お芝居の都合に合わせて音楽は代わってゆきます。何とか最終リハでまとまって、残るは本番。

客席が徐々に埋まって行き、本番が近づいてくる。

イマージュ磯子のおやじバンドの歌から本番が始まりました。

お芝居は、流石プロです。 昨日から見ていて、仕上がりが全然違う。 素晴らしい仕上がりでした。その素晴らしい芝居のフィナーレに、我々も音楽で参加する。徐々にテンションも上がってきます。

いそっぴと石倉圭介フィナーレ、お祭りのシーン。 演奏する曲は、The Boomの「風になりたい」。祭のオープニングを知らせる、杉劇リコーダーずの優しい音色、その後激しさを増し、ギター、ジャンベチーム、キャスト全員の大合唱。途中、神輿や磯子のマスコットキャラクター「いそっぴ」まで出て来て、お祭りらしく大盛り上がりのフィナーレでした。

無事に終わって、ホッとしました(笑)

今回は、芝居に曲を合わせるという、なかなか経験出来ない事を味わいました。とても、良い経験になったし、お客様にも喜んで貰えた様で、本当によかったと思っています。この経験をもとに、ドラマーチックな私石倉は、ますますドラマーに近づいていく事でしょう(笑)。

前回も書きましたが、やはり生(Live)と言うのは、本当に良いものです。迫力や感動を、直に伝えられる。お芝居だって、音楽だって、そこは変わらないんです。


今回、お話を頂きました、磯子マガジンさんと、イマージュ磯子に、感謝します。
ありがとうございました。また次も、よろしくどーぞ(笑)
石倉圭介プロフィール
石倉圭介(いしくら・けいすけ)。

1978年、神奈川県横浜市出身(現在、磯子区在住)。
中学時代、バンドに興味を持ち、高校時代よりバンド活動、ドラムを始める。

高校卒業後、日本工学院専門学校(蒲田校)コンピュータミュージック科に入学。同校にて、現在も音楽活動を共にするミュージシャン仲間と出会う。
在学中、RCC(リズムクリニックセンター)に入門。ようやくドラムの基礎から学ぶ。同センターで知り合ったドラム仲間から、「番長」というニックネームを付けられる。

ロックバンド「WHEEL COMPASS」「Social Worker」等で、ドラマーとして活動。ライブやレコーディングの経験を積む。(現在、両バンドとも活動休止中)

現在、武者修業と称して、ジャンルに捕われず、様々なインディーズ(アマチュア)アーティストのバックバンドドラマーとして活動すると同時に、パーカッショニストとしても活動中。

2009年、インスト・バンド「Barbacoa」(バルバコア)結成。
石倉圭介ライブ情報
8月14日(金) 渋谷クラシックス
新バンド「Barbacoa」(バルバコア)のドラマーとして参加。
Ticket :adv.\2000/door.\2500 (+1Drink)
OPEN 18:30/START 19:00

出演
☆大島輝之g・石橋英子p・芳垣安洋dr

☆Barbacoa
(Key Vi-Ta 、Ba KIRA 、per TAKUMI 、Dr 石倉圭介 )

Barbacoaは、クラブっぽいノリのバンドで、テクノやドラムンベース、民族系な感じのバンドです(笑)
初のライブにして、いきなりツーマンライブ、しかも、共演されるトリオはバリバリのプロミュージシャンです。

場所は渋谷、しかも平日(と言うかお盆…)と言う、なかなか見に来て頂き辛い状況ではあるのですが、もし、興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお出でくださいませ m(__)m
バックナンバー
第1回 番長石倉の嗚呼、ドラマーチック人生 <2009年3月>
第2回 「そうだ、ライブに行こう!」 <2009年3月>
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