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公園の穴場「洋光台緑地」で池づくりを体験
2005年11月19日作成
洋光台緑地っていう公園をご存知でしょうか。港南区との境界近くにあるので、洋光台に住んでいる方でも知らない方、少なくないかもしれません。小さいけど、なかなか雰囲気のある公園です。
で、その洋光台緑地公園の中に、湧き水を利用した池を作ろう! それも子どもたちがアイディアを出して、実際の池づくりにも携わる、そういう企画が進行中です。

そして今回11月19日に、池の水が逃げないように池の底に粘土質の土を張る「土はり」という作業の第1回目が、子どもと大人の共同作業で行われました。土はりは池づくりの中でも特に大切な作業なんだそうです。

サワガニ サワガニ
作業のやり方は洋光台こども科学館の職員の方がわかりやすく説明してくださいます。 子どもが見つけたサワガニ。池の工事でいなくなったと思われていましたが、しっかり生きてました。

ちなみに、11月23日(祝・水)に予定されている2回目の作業では、土はりを完了させていよいよ水をためるんだそうです。小学3年生以上の子どもたちであれば、誰でも当日の飛び入り参加OKとのことですよ。
洋光台緑地の場所はココ!
洋光台緑地は、JR洋光台駅から徒歩で10〜15分くらいでしょうか。横浜横須賀道路(横横)と環状3号線が交差するあたりにあります。港南台ICの近くです。

公園の入口は、横横のすぐ隣を走っている道路が、右に折れて横横をくぐるところ。左の写真の場所です。

それと、磯子マガジンは未確認ですが、環状3号側からも入れるみたいです。

なお、近隣に駐車場がないようなので、クルマでお越しの方はご注意ください。

公園の入り口 洋光台緑地
上の地図に入口って書いてある場所です。見づらいけど、黄色いクルマの右が入口。 これが洋光台緑地です。
粘土を作って→運んで→池にはる
さて、池づくりの様子ですが、まずは下の写真をご覧ください。左が土はりを始める前の池の様子。そして右は、子どもたちが考えたトンボ池の様子をもとに、設計のプロ(並木設計)が作った図面です(設計図はクリックで拡大します)。図面からもわかるように、右のほうから湧き水をトンボ池に流し込むんですね。で、池の中には島や橋もある。橋で分けられた左右の池は深さも異なるようです。うーん、なかなかこっている。完成が楽しみです。
土はり前の池 設計図

土はりは、集まった子どもたちが3つのグループに分かれ、「粘土を作る」→「運ぶ」→「池にはる」という3つの作業を交代で担当します。
写真でもわかるように、靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、裸足になり泥だらけになって、土をならすような作業もあります。そんなとき、子どもたちは口々に「冷たい!」「気持ち悪い!」などと歓声をあげて楽しそうなのですが、実はそれを見守る大人たちもとても嬉しそうにニコニコ。自分が子どもだった遠い日(?)のことを思い出しているように見えました。

掘る 練る
スコップで土を掘り出します。 土に薬品を混ぜてよく踏み、粘土にします。

運ぶ はる
作った粘土を池まで運びます。 粘土を池の壁と底にはります。
洋光台第四小の坂間校長にお話しを伺いました。
ところでこの日、洋光台第四小学校の坂間校長がいらっしゃっていました。池づくりに奮闘する子どもたちを優しく見守られていた校長にお話しを伺いました。
こういう行事は子どもたちのふるさとに対する意識が高まっていいですね。トンボ池は洋光台全体の宝になると思います。今日は参加していない子どもたちにも、町探検の授業の一環でこの池を見せに来るつもりです。
子どもたちは、池づくりの過程を見たり参加したりすることで、中学生・高校生と成長し、大人になっても、この池のことを大切に思い続けてくれるのではないでしょうか。
それからお父さん、お母さんたちが子どもたちの頑張りをサポートしてくれているのもありがたいですね。洋光台は地域の結束が固く、地域を守ろうという意識が高いので心強いです。
第2回目の参加方法
そういうわけで、第2回目の参加方法は以下のとおりです。この日は池に水を入れるところも見られますよ。
日にち:2005年11月23日(祝・水)
時間:午前9:30〜午後3:00
場所:洋光台緑地
集合
 ○現地に直接行かれる方=午前9:30に現地集合
 ○行き方がわからない方=午前9:00に横浜こども科学館の前庭に集合
持ち物:@お弁当、A水筒、Bビニールシート(敷物)、C軍手
服装:汚れても良い服装、長ぐつ
雨天:雨天中止です。はっきりしないときは当日の朝8:30以降に横浜こども科学館に電話で確認してください。
問合せ:横浜子ども科学館 電話:045−832−1166
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