江戸前の釣りたて鮮魚を磯子で食べる方法 〜ぐるめ工房・味遊〜

2008年7月作成
※このページの情報は取材時点でのものです。サービス内容や料金は変更される可能性があります。最新の情報は直接お店にお問合せください。
釣りの写真
20cmを越える大きなキスをGet!
江戸前の釣りたて鮮魚が、最高の料理方法で食べられる。それが磯子駅から徒歩5分のレストラン「ぐるめ工房・味遊」です。

味遊の田中オーナー・シェフは、毎週月曜日、東京湾に出漁します。
※シケ(荒天)の時は残念・・・涙)

もともと釣りは休日の密かな楽しみだった田中シェフですが、今ではそれが「仕入れ」という大事な仕事に。

「昔は釣ること自体がただ好きだったんですけどね。今は、釣った魚を料理してお客様に食べて頂くときの喜ぶ顔が目に浮かぶんですよ。それが大きな楽しみになっています。だから日曜になると、明日の天気はどうかなって気になって仕方ない(笑)」

ということで、新鮮なお魚をたっぷり味わいたいときは、出漁日の直後の火曜・水曜が狙い目。



アジのお刺身
アジのお刺身
こんなアジ、食べたこと無い!
僕が釣ってきた魚を召し上がって、そんな風に言ってくださるお客様が本当に多いんです。」

「一本釣りの魚は歯ごたえがまず違う。コリッとしてます。それと、甘みもありますね。なぜ? うーん、やっぱり新鮮だからじゃないでしょうか。釣ってきたらすぐに下処理をして、翌日・翌々日にお出しする。冷凍はしません。それに江戸前の鮮魚は、脂がたっぷり乗ってるモノが多いんですよ。」

「私はフレンチ出身ですけどね、うちの店ではそういうコダワリはあえて捨てて、その食材の良さを最大限に引き出す料理法を第一に考えています。だから魚によっては刺身にもするし、フライにすることもある。」

「これは自信を持って言えるんですが、すべて絶品です!
食べて頂ければ違いがわかります。」



イカのお刺身
イカのお刺身
ということで、江戸前の鮮魚。ぜひ一度ご賞味を。

最後にメニューの一例をご紹介します。ただし、その日のメニューはあくまでも季節と漁の成果次第。
「今日は何があるかな・・・」とお店のドアを開ける。それも味遊を訪れる楽しみです。

定番! アジの刺身フライ
自家製西京味噌に漬け込んだ太刀魚
釣りたてのサバを〆たシメサバ
大好評! キスの天ぷら
女性に大人気の各種ムニエル
その他、穴子、イシモチ、タコ、カサゴ、めばる、フッコ、スズキ、マダイなど旬の魚をご用意して、お待ちしております。
7月はキス、アジ、イサキ、カサゴ、メバルなど。8月は太刀魚、イナダ、ワラサなどが旬だそうです。
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