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「磯子の子ども」と「磯子の大人」が語る磯子の物語

2009年2月作成
イソゴのアリスと仲間たち
チラシ拡大 おもてうら
杉田劇場恒例の区民参加型ステージの季節がやってきました。今年は磯子のまちを舞台にした朗読劇『イソゴのアリスと仲間たち』。プロの声優さん指導のもとでワークショップを続けてきた磯子の子ども達、磯子の大人達、約50人がステージに立ちます。

この区民参加ステージの特徴は、毎回磯子を舞台にしているところ。今回も、皆さんがよくご存知の「あの場所」や「この場所」が次々に登場します。

それでは、杉田劇場の堀木さんにお話を伺いましょう。

--- 今回のステージはどんな内容でしょうか?
今回は朗読劇です。ストーリーは、アリスっていう女の子が仲間の子ども達を連れて冒険に出るっていう内容で。

舞台は磯子のまちで、実在の地名・場所がたくさん出てきます。いまある場所だけじゃなくて、昔あった市電とか、美空ひばりさんが出演した旧杉田劇場とか。

杉田梅の復活に尽力していた梅博士の小玉さん(故人)をモデルにした、梅干を食べてるチョンマゲさんという人も出てきますよ。

--- チラシには映像もあるって書いてありますね。
はい。磯子のまちの実写映像と、絵本作家ヤナキヒロシさんのアニメーションが流れます。

実写のほうは、TVの映像関係のお仕事をしている井上次男さんが撮影されたもので、まちの映像がすごく素敵なんです。磯子をテーマにした旅番組を見ているみたいな感じですね。井上さんは東京出身なんですが、昔ながらのものが残っている磯子のまちをたいへん気に入ってくださって、おひとりでいろんな場所を歩いて、○○○や△△△を撮影してきてくださったんです。(注:ステージの楽しみが減るので、一部伏字にしております)

イソゴのアリスと仲間たちTシャツ
こちらがヤナキさんのイラストをあしらったTシャツ。写真ではわかりづらいのですが、色は堀木さんこだわりの濃いブルーです。
ヤナキさんには、アニメーションのほかにポスターやチラシ、それとTシャツのイラストも描いて頂きました。このアリスのイラストもすごくカワイイでしょ。Tシャツは当日、販売もしますので、ぜひお買い求めください!

--- 最後に磯マガ読者の方にメッセージをお願いします。
『イソゴのアリスと仲間たち』は、あったか〜いお話です。くすっと笑う箇所、手拍子するようなにぎやかな場面もあります。

若い方には「磯子にそんなところがあったんだ!」って新しい発見をしてもらえると思いますし、昔を知ってる人には懐かしい。見る世代によって色んな見どころがあります。私も磯子区に住んでますけど、磯子の人にこそ見てもらいたいお話です。

それと、ダブル・キャスト、トリプル・キャストの役があって、何回見ても役者の個性を楽しめます。ですから、一度と言わず、二度・三度とご覧になって頂きたいです。

--- どうもありがとうございました。
★公演データ
公演名 〜杉田劇場 開館4周年記念事業〜
杉劇ワンダーランド イソゴのアリスと仲間たち
日時 (1) 2009年2月21日(土) 午後3:00開場、午後3:30開演
(2) 2009年2月22日(日) 午前11:00開場、午前11:30開演
(3) 2009年2月22日(日) 午後2:30開場、午後3:00開演
各回とも残席わずか!
出演 公募で選ばれた8歳〜77歳、約50名 出演者リストはコチラ
スタッフ 監修:野村道子、脚本・映像:井上次男、演出・舞台監督:並木裕、
キャラクターデザイン・広報デザイン:ヤナキヒロシ、音楽:永田平八、
振付指導:福島桂子、朗読指導:うちやまきよつぐ、野中民美代、速見圭、川浪葉子
会場 杉田劇場ホール <入口=らびすた新杉田4階>
※JR・シーサイドライン「新杉田駅」徒歩3分、京急「杉田駅」徒歩5分
チケット 4歳〜中学生=500円、高校生以上=1,200円 <全席指定>
備考 杉田梅復活委員会による杉田梅イベント 同時開催!
主催 磯子区民文化センター杉田劇場
チケット 杉田劇場 (045−771−1212)
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