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横浜開港を知る雛人形

2009年1月作成
磯子区在住のギタリスト篠崎洋子さんのアトリエ「ヨーコの家」(根岸駅歩3分)で、歴史的価値の高い雛人形の展示コンサートが行われます。

10組以上の雛人形が展示され、そのどれもが貴重なものばかりなのですが、中でも一番古いものは、今から約300年も前の、江戸時代・享保前期に作られたものだそうです。享保といえば、徳川吉宗の「享保の改革」の享保です。そう聞いただけで貴重な感じが伝わってきます。

ほかにも、江戸時代後期の「古今雛」や幕末の「掛け軸雛」など数々の貴重なお雛様に加え、江ノ島の名産品・貝屏風(現存しているものは非常に少ないそうです)なども展示されます。
享保雛 古今雛
これが享保雛。クリックで拡大します。
篠崎洋子さんが三渓園で撮影した古今雛。
そんな貴重なお雛様達に囲まれてのコンサートは、懐かしいさまざまな「にっぽんのうた」が篠崎さんの歌とギターで奏でられる予定です。そして篠崎さんが雛人形を探して雪の会津を旅した物語、お雛様が篠崎さんの元に集まってきたストーリーが語られます。

イベント名 〜横浜開港150周年・ヨーコの家15周年 特別企画〜

開港を知る雛人形達展 ギターとお話
日時 各回定員8名
朝=午前10時〜、昼=午後2時〜、夜=午後7時〜、休=休演
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料金 2,000円 (要予約、雛菓子付き)
チラシ クリックで拡大します。予約方法、会場などの詳細は、このチラシをご覧ください。
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